飲食店の売り上げを無料で200万上げた方法!実録!まずは1か月から

3か月で劇的に変わり売り上げを300万近く上げた運命の本をご紹介します。

長年の夢だった自分の店 しかし自分が思っていたのと現実が違う。前に働いてた店は忙しくそのままの味、そのままのメニューなのになぜ?

 

従業員やバイトのモチベーションなど頭を抱えている方多いと思います。私がその本に出会いそれを実践した結果300万売り上げを上げることができました。

 

しかも実践したことは紹介する本を2冊買ってそれに習って実践しただけです。高いコンサルを頼むとかではありません。2冊で3500円くらい。是非やってみてほしいんです。

私自身の経歴と簡単な自己紹介です。

私は13年ほど焼き鳥メインの総合居酒屋で勤めまして独立して4年目になります。私41歳 妻31歳 子供は3人 長女12歳 次女10歳 長男0歳です。

 

店は駅から徒歩4分、近いですがビルの2階でなかなか見つけにくい所にあるんです。席数28席 月の売り上げ平均390万です。店長、経営者なら大体の手取りは想像つくと思います

 

売上を300万上げた話は自分の店を持つ前の話です。その本と出合ってなければ自分の店を持とうとは思わなかったと思いますし持ってもすぐに潰れてたと思います。

 

今でこそ それなりに生活をしていますが、今の自分があるのは雇われていた時代に出会った本とその本の著者の方とモデルである恩師の方のおかげだと今でも感謝しております。

 

まずその二人の恩人の紹介をさせてください。

日本一の大商人と言われている!私の人生の恩師!斎藤一人さん。

こちらの「斎藤一人」さんですがなぜ日本一といわれているかというと

実質手取り額が日本一

平均年収30億円です。月のお給料が2.5億ってことです。昔は長者番付という高額納税者を公表する制度があったんですがその番付も12年間連続で10位以内の実績!2001年までのデータなんですが納税額は約138億円!

 

だから日本一と言われてるんです。そんなにすごい人なのに聞いたことないと思いませんか?斎藤一人さんはメディアやマスコミがあまり好きではないようで写真もお好きではないんです。だからあまり写真は出回ってないんです。

 

「斎藤一人」で検索したら出てくる写真の方は一人さんではないんですがなぜかその人の写真が一番最初に出てくるんです。

何をしている人?

一体何をしてこんなに稼いでいらっしゃるのかというと一人さんは漢方薬をベースにした化粧品や健康食品で大成功されているんです。

 

45歳より上の年齢の方なら聞いたことがあるんじゃないでしょうか?「スリムドカン」という商品を 昔CMで流れてたんです。こちらの商品なんかは一人さんの会社「銀座まるかん」の商品ですね。

斎藤一人さんの外弟子永松茂久さん

続きましてもう一人の方が紹介したい本の著者の永松茂久さん通称「しげ兄」イケメンなんですよ。顔もなんですが何だろう・・男としての雰囲気ですかね。憧れますね。

 

本読んでからファンになってしまい後援会も何度か行かせていただくくらいファンですね。

 

いままで後援会とかって誘われていくってことはあっても自分から行きたいと思ったのはしげ兄と一人さんだけですね。

 

で、こちらのしげ兄も一人さんと会う前からすでにすごい人だったんですよ。メディアにも取り上げられてるくらいすごい人なんですが、一人さんに出会ってからさらにすごい人になった人なんです。

 

一人さんに出会う前の永松茂久さん

永松茂久さんは大分県の中津出身なんです。最初の店は3坪たこ焼き屋さんです。何がすごいのかというとこのたこ焼き屋さんの1日の売り上げ平均が25万なんです。

 

とんでもないたこ焼き屋さんですよ。月の売り上げでいったら週一休みで計算しても650万ですよ!バケモノですね。

 

そんな行商をしているさなかに斎藤一人さんに出会いいくんですね。

私に大きな影響を与えてくれた私が紹介したい本の紹介


斎藤一人の道は開ける (PHP文庫)


斎藤一人の人を動かす

とこちらの2冊です。

この本との出会い

こちらの本と出合ったのはコンビニのレジのところです。そのころ店長として店を任されてから大体4か月くらいたったころでした。

 

そもそもなぜこの本を買おうと思ったのか

私がその店を任されたときその店の売り上げは過去最低まで落ち込んでいました。落ち込んでいるとはいえ40席の店で売上は月600万くらい

 

まぁ実はそんなにまずい数字ではなかったんですが よかったときは1000万前後を売り上げるなかなかの繁盛店だったため600万は相当まずい売り上げだったんです。

 

で「下がった売り上げを上げてこい」というのが社長からの私に対しての辞令でした。いや~実にシンプルで分かりやすいですね(笑)シンプルなだけにものすごいプレッシャーですよね

 

でもそんなこと言われてもやれるだけ色々挑戦したんですが思うように売り上げが上げられず毎月の店長会議では社長に「いつ上がるの?」とチクチク言われていました。

 

4か月ほど過ぎたころ店の近くのコンビニでこの2冊の本がレジのところに並んでいてコンビニは常連だったため少し立ち読みさせてもらいました。

 

まさに運命でした。「!!この本だ!!」と、すぐに思いました。書いてある内容も非常にわかりやすく なにより読みやすかったので立ち読みなのにどんどん引き込まれていき夢中で読み耽ってしまいました。

 

そのまま2冊とも買いました。その本との出会いを私の親友にも話しました。

そこでも起きた奇跡

親友に本の話をしたところなんと著者である永松茂久さんとSNSでつながっているとの話でした!なんて偶然の奇跡なんだと思いました。益々運命を感じましたし会ってみたいと思うようになりました。

 

近々 本の出版で後援会が開かれるとのことでその講演会にも参加することに決めました。後援会の内容は本に書かれていること+アルファの内容でした。音声録音や録画も自由にしていいとのことでノートで書き取りながら音声録音もさせて頂きました。

 

次の日から本の内容と後援会の内容を即実践しました。1円もかからないことを教えていただいたのですぐに実践できました。

 

実際に取り組んだことと取り組んだ事による結果

ここからは実際やってきたことをお伝えしたいと思います。

 

まず売り上げを上げるために絶対必要な準備!

これができなければ先に進むことができません。

素直な気持ちで読んでみてください。

最後まで読んだらとりあえずやってみてください。

もう一度言いますが無料でできることですので

やってみても損はありません。

私のやってきたことをお伝えしてるだけなので

このブログに書いてある内容は事実です。

ですから素直な気持ちを忘れずに読み進めてください。お願いします。

その1笑顔!

これは基本です。でもこれが8割なんです!それだけ重要ってことなんですよ。

 

「そんなことわかってるし やってるよ!」多分みなさんそう思っていると思います。まぁ素直になって読んでください。

 

でも本当にやってますか?私がとり組んだことはまず朝礼で3分間の笑顔の練習です。しかもただ笑顔をつくるだけではなく全力で口角を上げる笑顔の練習です。ちょっとやってみてください。

 

多分筋肉痛になりますよ(笑)どれだけ普段から笑顔の筋肉を使ってなかったか実感すると思います。

 

他にもお客様との会話やスタッフとの会話、業者さんとの会話、仕込みの時間まで自分が「あっ真顔だ!」と思った時には口角を上げる癖をつけるように心がけました。これはバイトや社員の子たちにも同様に癖をつけさせました。

 

わかっててもなかなか難しいことなんです。もう一度笑顔見直してみてください。案外引きつってますよ(笑)それを指摘するためにも朝礼での笑顔の練習が大事なんですよ。

 

商売をしていく上で基本中の基本なんで全員で笑顔をマスターしましょう。私もまだまだ修行中ですけどね(笑)真顔の人だったり まして眉間にしわ寄せてる人と話しても楽しくないですからね。そんなお店行きたくないですよね?

 

あと従業員の普段立つところには「笑顔」や「真顔禁止」の文字を書いて張っておきましたね(笑)それだけ笑顔には超本気で取り組みました。この取り組みから1か月くらいで店の雰囲気が変わり気持ちですが数字にも変化を感じました。ほんとですよ。

その2 「ありがとうございます!」を沢山言う

はい。この言葉ですね。これに本気の感謝の気持ちを込めました。これも「当たり前じゃん!」という声が聞こえてきますね(笑)これも素直な気持ちで読んでみてください(笑)

まぁそうなんですが 当たり前だけど当たり前じゃないんです。考えてもみてください。自分のお店があるまわりにはどれだけの飲食店が立ち並んでいるか その数ある店の中で自分の店を選んで来てくれたこと!

 

それって当たり前ですか?それって奇跡じゃないですか!?自分に起きた奇跡だと思ったら普通の「ありがとうございます」なんて言葉で簡単には済まさないはずですよね。予約の電話がきたらそれだけでまずありがとうございます(笑)

 

そこで名前を教えてもらえた、名前を教えてくれるなんて本当にありがとうございます。さらに電話番号まで教えてくれるなんて!?ありがとうございます!

 

どうでしょうか?今まで当たり前のように思っていませんでしたか?当たり前に感じていたことも実は当たり前じゃないってことなんですよね。本気の感謝の気持ちが大事です。もっとありますがこの話はまた別の機会に(笑)

 

忘れないでくださいね。電話でも笑顔ですよ。見えていないようで相手には見えています。相手の頭の中にはあなたの笑顔が映ります。店に来る前からワクワクさせてあげてください。

日常でも「ありがとうございます。」

そして私は「ありがとうございます」を普段から使うようにしました。コンビニでの買い物やファミレスでハンバーグを持ってきてくれたり水一杯やおしぼりでも常に感謝しました。

 

座ってるだけで水が出てくるしおしぼりが出てくる。ハンバーグ食べたいといえばハンバーグが出てくる。これって魔法です。

 

一人暮らしの家の中で「ハンバーグ」って言ってもなんも出てこないですからね。魔法のような奇跡が起きてると思えば感謝しかないですね。

 

そしてどんなに態度の悪い定員さんや普通の味のお店でも必ず「ありがとうございます。ごちそうさまでした。おいしかったです。また来ます(笑)」

 

を言って出て行くようにしたんです。だって自分の店で言われたらうれしくないですか?だからそれを言ってあげるんです。これ癖にすると結構いいことあるんですよ。

 

スタンプ余分に押してもらえたりなんかサービス出てきたり(笑)逆の立場でこんなお客様いたらやっぱなんかサービスしてあげたくなりませんか?働く側にも気持ちよく働いてもらいたいですからね(笑)

 

ありがとうの当たり前の重要性伝わりましたでしょうか?普段から使っている方がほとんどだと思うんですが今以上に使って一緒に働く子たちにもきちんと説明して癖つけさせると変わってきますね。

その3「ありがとう」を沢山貰う!

その2と少し似てるようなんですが全然違うんです。これをもらった分だけ店は繁盛していきます。

 

貰うのは普通の「ありがとう」とはちょっと違うんですよ。これは一番難しいので大変ですよ。

 

この「ありがとう」は一組のお客様から1回でも貰えたら「ありがとう」が「感動」に変わるんです!

 

感動に変わるありがとうと普通のありがとうの違い何となくわかりますかね?

例えば

友達といるときにハンカチを落とした。それを友達が拾ってくれたときの「ありがとう」は普通のありがとうですね。このハンカチを拾う行為、3回やっても感動までいかないですよね。

 

では、感動に変わるありがとうとは?

私の実例ですがカウンターに座った女性二人組がメニューを見ながら「私ねぎ食べれないんだよね」という会話がカウンター越しに私の耳に聞こえてきました。

 

写真付きのメニューではありましたがねぎが使われているかわからないメニューでした。女性はねぎを使う料理をホールの子に注文されました。そのオーダーを見て私はカウンター越しに

 

「こちらねぎが使われてますが抜きますか?」と声をかけたら「なんでねぎ嫌いなのわかったんですか!?」と非常に驚いていて「ありがとうございます。ホテルのコンシェルジュみたい」と大変喜んでくれました。

 

この時貰った「ありがとう」と最初の「ありがとう」は違うのがわかりますか?思いもよらないことに対しての「ありがとう」は感動に変わりやすいんですね。

 

ですからこれは結構難しいんです。来て頂いたお客様にとにかく喜んでもらいたい!どうしたら喜んでくれるのか?真剣に考えないと感動に変えることはできません。

 

もし感動に変えることができたらどうなると思いますか?

感動に変わると!?

感動に変わると人は黙っていられなくなります。そうです。誰かに言いたくなり別の誰かと「また」行きたくなるんです。

「また」の追求

この「また」が大事なことですよ。

 

またあの店に行きたい

 

またあの店の料理が食べたいなどなど・・

 

そして「また」の中で一番大事な「また」があるんです!わかりますか?

それは「またあの人に会いたい」です

その「あのひと」は紛れもなく自分じゃなくてはならないんです。これは店の中でだれにも負けてはいけないスキルです。

 

これが負けた時点で勝ってしまった人の店に変わってしまいます。

 

厨房にこもって料理を作っていませんか?

 

自分の大事な店ならホールのバイトの子に任せておいて大丈夫ですか?

 

お料理のスキルも大事ですがおいしいお料理を出せばお客様がくる。それは落とし穴です。ラーメン屋さんとの違いです。

 

 

居酒屋は2時間~3時間滞在しますね。空間ごと買ってもらってることを考えるとパッと食べて帰るラーメン屋さんとは同じ飲食でも違いますよね。

まずお客様が来てくれない

これは悩みですよね。「笑顔」「ありがとう」「感動」まずお客様がいないと話にならないですよね。

 

ネットに高いお金で載せてないですか?経験上あれは電話帳やホームページくらいのつもりで私はやってました。一つホット〇ッパーの一番安いプランで十分結果は出ました。

 

極力お金をかけずに新規のお客さんを呼ぶには

手書きでいいのでビラをつくりA4からB5に

縮小コピーしてそれを2つ並べてを繰り返して1枚で4枚分をつくり100枚コピーして切れば400枚のビラができます。大体1000円くらいです。

 

これを従業員全員で配りに行きます。(笑顔で)店の中には誰もいなくなります。店前で一人、電話の子機を持たせて入店があればすぐにわかるようにしてみんなで配りに行きます。

 

 

はっきり言ってビラが一番効果的ですね。ティッシュ配りはティッシュにしか興味がありませんから配るだけならすぐ終わります。が、ビラは興味がある人しかもらってくれないので大変効果があるんです。

 

 

そして興味がある人しか貰ってくれないためなかなか貰ってくれません。そうなるとだんだん嫌になってくるんです。

 

 

が、それは「ビラは貰ってくれるもの。」として配っているから「なんで貰ってくれないんだろう」って気持ちになっちゃうんです。

 

 

ビラは「貰ってくれないもの。」なんです。もしも貰ってくれた人がいたら奇跡なんです。だから貰ってくれた人には心から感謝して「ありがとうございます」を言ってほしいんです。(笑顔で)

 

 

貰って当たり前だと思っていると「ありがとう」の気持ちはペラペラのものに変わるので適当な言葉で終わってしまいます。

 

心の底から感謝をして「一度来てみてください。」という気持ちで配るようにすることがポイントですね。(笑顔で)

 

 

いずれにしてもシャッター開ければお客様が来るなんてそんな甘い話あるわけありません。手が空いたらすぐ外に宣伝にいくようにして一人でも多く店のことを知ってもらうことが大事ですね。

まとめ

ここまで読んで頂き本当にありがとうございます。

 

誰かのために何かをする「For You」の精神を永松茂久さんは大事にしておりこの気持ちが非常に大切だと教えてもらいました。

 

本に出会い一緒に働く仲間との絆も深まりました。私の部下だった子やバイトだった子たちもそれぞれ自分の店を持ち今では立派な社長さんになっている子も数人います。

 

 

本当にこの出会いが私の人生を変えてくれたと言っていいと思いますし私の周りの人生にも大きく影響したんじゃないかと思います。

 

 

飲食店はお客様が来ないとまず安売りを考えたりするものですが多分それではお客様の数や売り上げは上がらなかったと思います。すでにやっていて実感してると思います。

 

この方法は私が席数40席 客単価平均2800円の居酒屋で月の売り上げが900万から600万に下がってしまった時に店長として移動してきて実践したことです。3か月で780万 半年で900万に戻しました。

 

もっと実践したことは沢山あるんですがお話したことができれば数字は上がると確信してます。本を読んでここに私が書いたことをやってみてください。

 

1か月だけでもいいので本気でやってみてください。何よりも自分の本気が大事なので働くみんなにそれを本気で伝えてみんなでやってみてください。

 

長々読んで頂き本当にありがとうございました。


斎藤一人の道は開ける (PHP文庫)

 


斎藤一人の人を動かす

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