【南海トラフ地震】タンスや食器棚は大丈夫?本棚が倒れたりガラス窓が割れたり必ず来る震災に備えよう。家庭編

備え

南海トラフ地震 他人事じゃないですよ。

いつ来てもおかしくない南海トラフ地震 それに対しての備えできてますか?「やっときゃよかった」では遅いです。南海トラフ地震が起きたらどうなるか それに対しての対策を「大型地震経験者」から学び考えていきましょう

南海トラフ地震はいつ来るの?

「いつ来てもおかしくない」が答えです。そのくらいの覚悟はもって用意しておかないと大変なことになりますよ。

 

政府は「30年以内に70%」の確率で起きるとされている。ちなみにこの発表は2013年にされたらしくすでに6年ほど過ぎている。猶予24年という計算になる!!

 

南海トラフ地震が起こるとどうなるか?

 


引用:https://goo.gl/images/j9zja4



上の数字はマグニチュード7の南海トラフ地震が起きた時の政府の予測したのもでのどえらい数の死者とどえらい数の建物が壊れてしまう。

 

今住んでいる家は震災に耐えられるのだろうか?耐えられても今ある家財がすべて倒れてきたらどうなるか想像してみてください。逃げ道の確保できてますか?

 

南海トラフ地震が起こると家の中はどうなるのでしょう。

タイトルにもありますがタンスや食器棚が倒れてくる可能性があります。倒れてきたらどうなるかを経験者の方から学び 想定 準備をしていきましょう。 

 

東日本地震被災者宅

引用:https://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110317/1034946/?ST=trnmobile

引用:https://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110317/1034946/?ST=trnmobile

地震の規模に対してツッパリ棒が足りてないようですね。抑えきれないのがわかります。もし食器棚だったら食器類やグラスなど割れたら靴を履いていても危ないものが部屋中に散乱する訳ですね。

玄関のところは特に逃げ道として倒れてこないように工夫しないといけませんね。


家具転倒防止圧着Wポール KBW-L

寝室や子供部屋は特に注意しましょう

家具の転倒は写真からもわかるように本当に危ないです。寝室や子供部屋は大丈夫ですか?寝ているときに倒れてきたらとか想像するとゾッとしますね。

本棚に注意!

震災の亡くなる理由トップが圧死・窒息だそうです。やはり倒れてくるものには注意と対策が必要ですね。では本棚はどのように対策したらよいのでしょうか?

  • 重たい本は一番下に入れる
  • 扉付きの本棚にする
  • 落下制御テープを使う


3M 落下抑制テープ 書棚用 25mm×9m 1巻 GN-900
  • つっぱり棒(2本以上)

ふんばりくんシリーズ Zタイプ 2本組
  • 棚を使わず箱にしまう


コミック CD DVD 収納 ボックス ケース 10個セット B6版 漫画 単行本 (アソート)

南海トラフ地震が起きたらとる行動

まずは自分の身の安全を守りましょう。

  1. 玄関の扉を開ける。歪んでドアが開かなくなることがあります。
  2. 周囲の安全に気を配り外に出ましょう。特に上からの落下物に気を付けましょう。
  3. 寝ているときは布団をかぶるかベットの下にもぐりましょう
  4. お風呂の時はドアを開けて逃げれるようにしましょう

火はガスのマイコンメーターが自動でガスを止めてくれるので無理に止めに行かなくてもメーターに任せておきましょう。

ガス漏れは怖いのでなるべく外に逃げるようにしましょう。

台所は扉がついていても開いてしまい上から調理器など降ってくることを想定しましょう。

タンスなども引き出しは開いてしまいます。気を付けましょう。

窓ガラスも割れることを想定しましょう。飛散防止フィルムを活用しましょう。特に寝室や玄関までの間のガラス窓には貼っておくとよいでしょう。


アイリスオーヤマ 飛散防止フィルム 幅96×奥行180cm HBF-9618N

2階建ての家の場合

1階にいた場合

ドアを開けて避難通路を確保して倒壊の恐れもあるので周囲を気を付けながら外に出ましょう。

2階にいた場合

窓を開け逃げ道を確保しましょう。速やかに窓から離れてガラス窓が割れたり電気が落ちてくることもあります気を付けましょう。

慌てて1階に降りると倒壊のして挟まれたり閉じ込められたりする危険があります。下に降りず2階の方が倒壊してもまだ危険が回避できます。

まとめ

南海トラフ地震が起きたら家の中は

  • タンスや食器棚や本棚は倒れてくる。
  • 窓ガラスや電気など割れて飛散する
  • ガス漏れにも注意
  • 倒壊の恐れもある

そのことから想定してツッパリ棒やガラスの飛散フィルムなどを使い地震対策をした方がよい。

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