子ども食堂とは?深刻な貧困家庭と孤食。活動と寄付について

子育て

ホントの話です。日本には3食ご飯が食べられない子供がいるんです。

 

こんにちは。3人の子供を育てているひげメガネです。

 

知ってますか?貧困でご飯もまともに食べられない子や御飯はバナナ1本・・という貧困家庭があるのを・・いつも当たり前に食べていて当たり前だと思っていた食事が実は当たり前に食べられない子どもたちがいるんです。こんなことが日本であるのかと思いますよね?

 

案外身近な子がそうかもしれないんです。今日は「子ども食堂」について私の持論を踏まえて書きたいと思います。

子ども食堂とは?

現代においてこんなことあるんだろうか?と初めて聞いたときは衝撃でした。どこのチャンネルか忘れましたが、5~6年くらいまえだった気がするんですが

 

「貧困で子供がまともに御飯が食べられない」「夕食がバナナ1本だけ」「給食だけが頼り」「両親はいつも仕事でいないから一人でコンビニ弁当」・・・という内容の放送からでそれにまずビックリしました。

 

こんなにたくさん困ってる子どもたちがいるのか!?って思いました。その放送は子ども食堂をテーマにしていて「だんだん」というお店の素晴らしい取り組みを紹介する特集でした。

 

その「だんだん」というお店は八百屋さん?だったような?・・・そんな感じのお店に沢山の子供たちと大人も何人かいてみんなで楽しそうに御飯を食べていました。

 

しかしそこに集まっている子どもは「貧困家庭」「孤食」の子どもたちもいるんです。その「だんだん」というお店が子ども食堂を始めた最初のお店のようです。

 

子ども食堂の活動

もともと「だんだん」では子どもが夕食にバナナが1本という実情に心を痛めた事から始まったこの活動。貧困家庭や孤食という家庭は少なくはない。

 

今は全国でこの子ども食堂の活動が行われている。「料金」ではなく「参加費」という形で子ども0円がほぼで50円100円300円と地域によって違うようです。大人は子どもより割高だったり無料のところもあるようです。

 

ボランティアがほとんどなので子ども食堂が開かれるのは月に1回~2回の頻度、目的としては貧困家庭の子どもたちに温かく、栄養のある食事や毎日一人でコンビニ弁当で食事をしている孤食の子に食事の時間は楽しいと伝えるなど

 

お年寄りにも一人で食べている御飯をみんなで食べれる楽しい時間に変えたり、母子家庭の母親の悩みの相談できる場所になっていたり、今では地域にとってなくてはならない活動だと感じますね。

 

子ども食堂を必要としている子供たち

 

実際、子ども食堂を必要としている子供たちは日本にどのくらいいるんでしょうか?

 

実は6世帯に1世帯は食料に困ったことがあるという答えと国立社会保障・人口問題研究所が2012年に行った調査では「1年内に経済的な理由で食料に困ったことがあるか?」という質問に実に14.8%の家族が「ある」と答えた調査結果もあるんです。

 

そんなに!?ほんと?ってくらい実は深刻な問題が身近に起こってるんです。

 

子ども食堂の運営

基本的にはボランティアが中心の活動なので資金は「クラウドファンディング」や「地域の寄付金」「地域の方が食材を持ち寄って営業」や「子ども食堂ネットワーク」「NPO」など

 

私も3年ほど前に自分が経営していた飲食店で「子ども食堂」をやりたくて近くの学校にお願いをしたことがあったんですが「色々話を通さなくちゃならない」とか「住んでるとことお店の場所が違うから」とか言われて結局学校は前向きに話を考えてくれませんでした。

 

子ども食堂を開催したい方

ここ何年かでほんとにたくさんの方たちや各県、市、町、地域、独自に子ども食堂を開催しています。近所にある道の掲示板にも子ども食堂の開催日も載っていたりとだいぶ広がってきていて助け合いの心に少しホッとなります。

 

もし子ども食堂を開催したいとお考えの方いましたら上記にも書いたように

食料の寄付や寄付金も受けてくれます。

  • 「クラウドファンディング」

に相談するのが私は良いかと思います。

 

子ども食堂のあり方(持論)

ここからは私の持論です。色々意見もあるとは思いますが、「困っている子供たちを何とかしてあげたい」という気持ちが根底にある事それを前提に読んでください。子ども食堂を開きたいと思う理由は皆さん同じだと思いますから・・

 

子ども食堂の料金

子ども食堂の参加料金は50円でも高いと思ってます。10円~30円くらいが妥当な所じゃないかと思います。

 

別に0円でもいいんですが、0円、つまり ただ、無料だとその物に対しての価値がなくなってしまうので「残してもいいや。ただだから」となるんです。1円でも10円でもお金を取ることで価値を持たせた方がいいと思ってます。

 

100円だと正直食べに来なくても頑張れば1食1人あたり100円くらいで料理作れると思うんです。なので10円~30円くらいが妥当な所だと思います。

 

子ども食堂の資金集め

子ども食堂を開催するための資金は私が実際やろうと思ってたやり方はお店に来て頂いた方からの募金を募り、地域の方や近くの会社の方の協力で開こうと思ってました。

 

コンビニなどの募金も大変助かっているとは思いますが、実際目に見えて何に使われているか活動が見えた方が協力してくれた方たちもうれしいんじゃないかと思うんです。クラウドファンディングと同じようなもんですね。

 

子ども食堂のまとめ

 

貧困家庭問題・・・ほんとに心が痛みます。どうにかお腹いっぱい御飯を食べてもらいたいです。親にもきっといろんな事情があってのことだと思います。話づらいことだと思いますし悩んでると思います。

 

勉強したいのに塾に通えない子もいます。高校無償化の前にもっと小学校や中学校のあり方、制度を見直すべきではないかと思います。そりゃ学力も落ちますよ。いい高校にも通えないですよ。ほんとに勿体ないです。心が痛みます。

 

もう少し庶民の目線に下げた国や町の運営を政治家の方にはしてもらいたいです。そりゃ投票率なんか上がる訳ないですよね。目線が違うんですから

 

私も個人的に子ども食堂を開きたく頑張ってます。読んで頂いた方にはどんな形でもいいので何か参加していただけたらと思ってます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

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